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2014.09
26
Category : 映画
この映画『昔々、アナトリアで』

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2014年のカンヌ国際映画祭で『Winter Sleep』にてパルムドールを受賞したトルコの名匠、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の、2011年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ作品。計算されつくした映像美と謎解きのようなストーリーが不思議な時間の流れで展開する濃密なクライム・サスペンス。
闇に包まれた草原にヘッドライトの灯りが近づいてくる。3台の車から降り立ったのは、殺人容疑者を連れ、遺棄された死体の捜索にやってきた警察官、検察官、検死医、発掘作業員たち。だが、容疑者の記憶は曖昧で、一行は広大な草原を転々と移動するはめに。どこまでも似たような風景の中を移動しながら、日常の食べ物や家族の話から自殺や死について、生について、さまざまな会話が交わされるが、死体はなかなか見つからず、だれもが疲労と苛立ちを募らせていく…。


157分もあります。

グイグイと魅せられました。

映画の中に完全に入り込みました。

登場人物の横に立ってるみたいな錯覚。


期待してなかったのに

いい意味で裏切られました。

ただ、すごい閉塞感が襲ってきました。

これは私だけが感じたのかな???


ワンシーン、ワンシーンに意味があるんでしょう。

何かの比喩だったり、メッセージだったり

ひとつひとつを分析したら面白いかも????


トルコ映画も侮れませんぜ!!




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